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| 1.錠本体の取り付け |
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(1)ラッチの外枠を引き出し、ラッチの方向を扉の勝手に合わせます。
(2)錠本体を扉の切欠に入れ、錠取付ネジにて仮付けします。
*鉄扉の場合、振れ止めネジを時計方向に回し、錠本体の振れを止めてください。 |
| 2.シリンダー・サムターンの取り付け |
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(1)シリンダーにカラースプリングとカラーをセットし、室外側より錠本体の穴に差し込み、シリンダーと止めピンで固定します。
(2)サムターンにカラースプリングとカラーをセットし、室内側より錠本体の穴に差し込み、シリンダー止めピンで固定します。 |
| 3.O/Sノブの取り付け |
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O/Sノブを差し込んでください。 |
| 4.I/Sノブの取り付け |
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(1)引付板をローズ引付ネジで取り付けます。
(2)I/Sノブのローズのネジ山と引付板のネジ山を合わせ、締付金具で強く締め付けてください。 |
| 5.フロントの取り付け |
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錠取付ネジを締め付け、フロント取付ネジにてフロントを錠本体に取り付けます。 |
| 6.ストライクの取り付け |
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受扉側の彫込みにストライクボックス、ストライクの順に入れ、ストライク取付ネジで取り付けます。 |
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| 1.錠本体の取り付け |
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(1)扉勝手に合わせラッチボルトを回転させてください。
(2) 錠本体を扉の切欠に入れ、錠取付ネジで取り付けます。 |
| 2.シリンダー・サムターンの取り付け |
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(1)シリンダーにカラースプリングとカラーをセットし、室外側より錠本体の穴に差し込み、シリンダー止めピンで固定します。
(2)サムターンにカラースプリングとカラーをセットし、室内側より錠本体の穴に差し込み、シリンダー止めピンで固定します。 |
| 3.ローズの取り付け |
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(1)引付脚を一方の引付板にネジ止めし、切欠穴に入れます。
(2)反対側よりもう一方の引付板を合わせ引付ネジで固定します。
(3)ローズ、ブッシュを順にはめ込みます。 |
| 4.レバーの取り付け |
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(1)片方のレバーに角芯を差し込み、固定ネジで仮止めします。
(2)角芯を錠本体に通し、対のレバーを差し込み固定ネジで完全に締め付けます。
(3)最後に仮止めしていた他方の固定ネジも完全に締め付けてください。 |
| 5.フロントの取り付け |
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フロント取付ネジでフロントを取り付けます。 |
| 6.ストライクの取り付け |
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受扉側の彫込みにストライクボックス、ストライクの順に入れ、ストライク取付ネジで取り付けます。 |
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| 1.錠本体の取り付け |
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本体のラッチボルトの傾斜部を扉の開き勝手に合わせて差し込み、錠取付ネジで固定します。 |
| 2.O/Sノブの取り付け |
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本体のデッドが引き込んだ状態で、室外側よりノブの角芯、ロールバック及び引付脚を本体の各々の穴に差し込みます。
*この場合、角芯の凹部を本体ハブ孔の凸部に合わせて差し込みます。 |
| 3.引付板の取り付け |
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I/Sノブを取り付けるにはまず、図の様にローズ引付板をO/Sノブの引付脚に引付ネジで取り付けてください。 |
| 4.I/Sノブの取り付け |
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(1)O/Sノブの角芯をI/Sノブの角芯穴に合わせ、同時にO/SノブのロールバックをI/Sノブのロールバック穴に合わせ差し込みます。 |
(2)ローズのネジ山とローズ引付板のネジ山を合わせ、締付金具で右に強く締め付けてください。 |
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| 5.ストライクの取り付け |
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受扉側の彫込みにストライクボックス、ストライクの順に入れ、ストライク取付ネジで取り付けます。 |
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| 1.長座・ケース取付板の取り付け |
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室内側よりケース取付板の足部を切欠穴から扉内部に挿入し、長座の取付脚を室外側から差し込みます。 |
| 2.錠本体の取り付け |
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錠本体をケース取付板及び長座にはめ込み、引付取付ネジで固定します。 |
| 3.レバーの取り付け |
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(1)室外側のレバーの角芯を長座穴より錠本体の角穴に差し込みます。
(2)室内側のレバーを角芯に入れ、固定ネジで締め付けてください。 |
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| 1.錠本体とラッチの取り付け |
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(1)ラッチボルトの傾斜部を扉の開き勝手に合わせてラッチをラッチ取付穴に取り付けます。 |
(2)I/Sノブ及びローズを本体から取り外し、金具(あるいは一寸釘)の先端でノブ抜け止めを押さえてノブを抜いてください。
ノブ抜け止めはスリーブ・カラーの覗き穴から見えます。
そしてローズ及び取付板を外します。 |
(3)O/Sローズで扉厚に対し調節します。
(取付可能扉厚は標準寸法33o〜45oです。45o〜51o及び25o〜33o扉厚に対してはそれぞれ別寸のローズを使用してください。)
リトラクター・ケース中心が正しく扉厚の1/2の寸法になるよう調節します。 |
(4)扉面の穴に本体を室外側からはめ込みます。
その際、各部は下図の通り正しくかみ合わせてください。
かみ合わせが正しくない場合、故障あるいは盗難の原因になります。
*ガード・ボルト付のラッチの場合は必ず扉を開けた状態で本体を取り付けてください。 |
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| 2.各種I/Sローズの取り付け |
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(a)SDシリーズ
(1)ゆるみ止め補助板を歯付ワッシャとともにネジで固定します。
(金属サッシの場合は補助板裏面の凸起をサッシにつけた切欠に正しく合わせてください。)
(2) 締付金具でローズ・リテーナーを締め付けます。 |
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(b)SSシリーズ
(1)取付板を歯付ワッシャとともにネジで固定します。
(2) 取付板のバネにローズの縁の矩形穴を合わせ、反対側を強く押さえはめ込みます。 |
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(c)SSシリーズ(薄框用ローズ)
(1)取付板をワッシャとともにネジで固定します。
(2)バネの先端がローズの切欠きにはまるよう、ローズをバネ側に傾けながら押し込んでください。
(3)ローズのバネと反対側を押さえはめ込みます。 |
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| 3.I/Sノブの取り付け |
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(1)ノブ・リテーナー内側の打ち出しをノブ・スピンドルの真横の溝に正しく合わせ、ノブを差し込みます。
(2) ノブ抜け止めが正しくノブ・リテーナーの矩形穴に突出しているか確認してください。 |
| 4.O/Sノブの取り外し・取り付け |
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(a)取り外し方法
ノブを左いっぱいに回し、I/S側と同様の方法でノブ抜け止めを押さえノブを抜いてください。(G50、G04は室内側ノブを外すと室外側ノブが回るようになりますので同じようにノブを抜いてください。)
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(b)取り付け方法
鍵穴が正しい位置に向くようノブを持ち変えて差し込んでください。
*ノブを差し込む際はスピンドルの溝とノブ・リテーナーの溝とを正しく合わせてください。
●取り付けの注意
鍵穴の向きが逆(ロ図)になった場合には、必ず正(イ図)の向きに直してください。
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| 5.ストライクの取り付け |
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受扉側の彫込みにストライクボックス、ストライクの順に入れ、ストライク取付ネジで取り付けます。 |
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