ユーシン・ショウワ

MENU

錠前のお手入れについて

錠前のお手入れについて

長期間、清掃しないままにしておきますと、表面に付着した汚れは、しみや腐食の原因となります。汚れが軽いうちに清掃してください。 清掃の目安は、少なくとも月に1~2回程度です。
特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。

お手入れ方法

商品の損傷、さび、腐食、変色などを防止するために次のことをお守りください。

  1. ① やわらかい布でから拭きしてください
    やわらかい布でから拭きしてください

    ※ ゴシゴシ強くこすらないでください
    ゴシゴシ強くこすらないでください

  2. ②【落ち難い汚れの場合】

    中性洗剤を薄めた液で、やわらかい布・またはスポンジを使って洗い、その後洗剤の成分が残らないように十分に拭き取ってください。

    ※ 中性洗剤の液がシリンダーや電気錠の電飾部品にかからないようご注意ください

    ※ サンドペーパー、硬いブラシまたはシンナーなどの有機溶剤、アルコール消毒液等を使用しないでください。

永くご使用いただくためにご留意いただきたい事

錠前図

  1. 錠を掛けるとき、キーやサムターンをきちっと最後まで回してください。デッドボルト(かんぬき)が出て錠が掛かります。なお、ハンドルやノブを操作して錠が掛かったことを確認してください。

  2. キーの抜き差しや回転操作が悪くなったら、鉛筆(軟らかい芯)の粉や黒鉛粉またはシリンダー専用潤滑剤(※パウダー系)を使用してください。
    鉛筆を使用する場合は、キーの切込み面を鉛筆でなぞったあと、キーで抜き差しを数回おこなってください。

    ※鍵穴には絶対に油を注さないでください。注入直後は良くてもホコリを吸着しかえって動きを悪くします。

    シリンダー専用潤滑剤を鍵穴に吹きかける

    遠保津で切込み面や窪みをなぞり、鍵穴で数回抜き差しする

  3. 鍵穴に異物(例えば、針金、マッチ棒など)を入れないでください。異物が詰まるとキーの操作ができなくなります。

  4. 錠、ストライク、ハンドルまたはノブの取付けねじに緩みが生じたら、ねじを締め直してください。

  5. 錠は分解、改造しないでください。中の部品(バネなど)が飛び出して思わぬけがをしたり、正しく組み立て直すことができなくなります。

  6. 経年変化により扉の垂れ下がり、反り、曲がり、歪みなどが生じて枠と接触し、錠がスムーズに動かない場合があります。扉全体としての修理が必要ですので、速やかに建築物の管理責任者、施工業者または建具メーカーに依頼してください。

  7. 錠のフロントやストライクの表面に保護シートがついている場合は必ずはがしてください。そのまま放置されますと、保護シートについている糊などの影響でさびが発生したり変色することがあります。

  8. コピーしたキーを使用した際、キーの抜き差しや回転操作が悪くなる場合があります。シリンダーに悪影響を及ぼすことがありますので、当社の純正キーをご使用ください。