総合カタログ Vol.11 | 株式会社ユーシン・ショウワ
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2.錠の種類とその機能生活の環境の変化、建築技術の高度化にともない、錠も多様化し、様々な種類、機能をもつものが開発されています。当社では、そういった時代性に対応するため、構造およびシリンダーの取り付く位置により、錠を分類しています。錠の機能を果たすために必要な全ての機構が箱型ケースに納められています。扉へ取り付けるときにあける、四角いほぞ穴から名前がつけられました。錠の機構は、本締用のデッドボルトがドアの外側からはキーで、内側からはサムターンで定められた角度に回転することにより作動、また仮締用のラッチボルトはノブあるいはレバーの回転により作動します。1234567ケースロック又は彫込錠(CASE LOCK or MORTISE LOCK)面付錠(RIM LOCK)シリンドリカルロック(CYLINDRICAL LOCK)〈ボードロック(BORED LOCK)〉インテグラルロック(INTEGRAL LOCK)本締錠(DEADLOCK)引戸鎌錠・引違戸錠(SLIDING DOOR LOCK)電気錠(ELECTRIC LOCK).......※※※印はKEY IN THE KNOB TYPE LOCK1.ケースロック又は彫込錠箱型をした錠は、形も機構もケースロックと変わりませんが、錠をドア面に取り付けるところから面付錠と呼ばれています。面付錠の種類には以下の4つのタイプがあります。A)普通のデッドボルトとラッチボルトを備えた玄関錠。  (一般的な面付錠)B)デッドボルトだけで補助的な役割をする錠。(面付本締錠)C)トイレ等に使用される表示錠。外側には表示のみで施解錠装置はなく、  内側からサムターンで施解錠。(ラバトリーロック(表示錠))D)引戸鎌錠。(面付鎌錠)2.面付錠■CH・535シリーズ        ■SLA(F)・MSL・CL・LLシリーズ■BLL・516シリーズ等        ■344S機構はデッドボルトがなく、ラッチボルトだけで本締まり、仮締まりの役割を果たしています。ノブの回転運動を直線運動に変える機構が本体ケースに内蔵されており、本締まり機構と仮締まり機構がラッチケースと呼ばれる別のケースに納められています。3.シリンドリカルロック(円筒錠)■SD・SS・SMシリーズ資料編官民試験合格品防犯性部品についてセキュリティ製品編カードロックマイスナー電気錠セキュリティ関連製品防犯性能部品ドアロック製品編ケースロックレバーハンドル錠インテグラルロックケースハンドル錠面付錠本締錠非常錠ガラス扉錠引戸鎌錠引違戸錠レスキープッシュプル錠セブンロック ラバトリーロックその他製品編リ・ボーン アフターサービス編索引製品価格表14

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