総合カタログ Vol.11 | 株式会社ユーシン・ショウワ
295/302

ノブを左いっぱいに回し、I/S側と同様の方法でノブ抜け止めを押さえノブを抜いてください。(G50、G04は室内側ノブを外すと室外側ノブが回るようになりますので同じようにノブを抜いてください。)(a)取り外し方法鍵穴が正しい位置に向くようノブを持ち変えて差し込んでください。*ノブを差し込む際はスピンドルの溝とノブ・リテーナーの溝とを正しく合わせてください。(b)取り付け方法●取り付けの注意鍵穴の向きが逆(ロ図)になった場合には、必ず正(イ図)の向きに直してください。代表的な錠前の取り付け方法〔Ⅴ〕セブンロック(円筒錠)ラッチボルトの傾斜部を扉の開き勝手に合わせてラッチをラッチ取付穴に取り付けます。I/Sノブ及びローズを本体から取り外し、金具(あるいは一寸釘)の先端でノブ抜け止めを押さえてノブを抜いてください。ノブ抜け止めはスリーブ・カラーの覗き穴から見えます。そしてローズ及び取付板を外します。O/Sローズで扉厚に対し調節します。(取付可能扉厚は標準寸法33mm~45mmです。45mm~51mm及び25mm~33mm扉厚に対してはそれぞれ別寸のローズを使用してください。)リトラクター・ケース中心が正しく扉厚の1/2の寸法になるよう調節します。ノブ・リテーナー内側の打ち出しをノブ・スピンドルの真横の溝に正しく合わせ、ノブを差し込みます。ノブ抜け止めが正しくノブ・リテーナーの矩形穴に突出しているか確認してください。扉面の穴に本体を室外側からはめ込みます。その際、各部は下図の通り正しくかみ合わせてください。かみ合わせが正しくない場合、故障あるいは盗難の原因になります。*ガード・ボルト付のラッチの場合は必ず扉を開けた状態で本体を取り付けてください。ゆるみ止め補助板を歯付ワッシャとともにネジで固定します。(金属サッシの場合は補助板裏面の凸起をサッシにつけた切欠に正しく合わせてください。)締付金具でローズ・リテーナーを締め付けます。1.錠本体とラッチの取り付け3.I/Sノブの取り付け4.O/Sノブの取り外し・取り付け2.各種I/Sローズの取り付け受扉側の彫込みにストライクボックス、ストライクの順に入れ、ストライク取付ネジで取り付けます。5.ストライクの取り付け(a)SDシリーズ取付板をワッシャとともにネジで固定します。バネの先端がローズの切欠きにはまるよう、ローズをバネ側に傾けながら押し込んでください。ローズのバネと反対側を押さえはめ込みます。(c)SSシリーズ(薄框用ローズ)取付板を歯付ワッシャとともにネジで固定します。取付板のバネにローズの縁の矩形穴を合わせ、反対側を強く押さえはめ込みます。(b)SSシリーズ(1)(3)(2)(4)(1)(2)(1)(2)(1)(2)(1)(2)(3)1~5を適切に行われない場合正常に作動しないことがあります。6.注意アフターサービス資料編官民試験合格品防犯性部品についてセキュリティ製品編カードロックマイスナー電気錠セキュリティ関連製品防犯性能部品ドアロック製品編ケースロックレバーハンドル錠インテグラルロックケースハンドル錠面付錠本締錠非常錠ガラス扉錠引戸鎌錠引違戸錠レスキープッシュプル錠セブンロック ラバトリーロックその他製品編リ・ボーン アフターサービス編索引製品価格表295

元のページ  ../index.html#295

このブックを見る